|
|
|
|
◇オーディオルーム >> ST邸 包み込まれるような響きの良さと美しい残響感
|
|
|
|
|
| 所在地 |
東京都 |
| ■構造 |
半地下・RC造 |
| ■広さ |
16帖 |
| ■特徴 |
ユニークなスピーカー形状にマッチさせる為に、壁コーナー吸音体と天井反射拡散板などに円弧を
共通のモチーフとして使用。木質仕上げの落ち着いた雰囲気の中で、再生音からはスピーカーの
存在が消えてコンサートホールのステージが眼前に広がります。
正面のプラズマディスプレイはスライド式拡散パネルにより隠すことができます。
|
| ■掲載誌 |
ステレオサウンド 1999 AUTUMN
REVUE DU SON(フランスAV誌)FEBRIER/MARS 2001
|
| ■オーナーからのメッセージ |
クオードやリーク、タンノイなど40年来のオーディオマニアのひとりであった私は、ピュアな音はより上位の最新機器を入れ替えることによって可能なものと考え、アクセサリー類の活用法を含めて様々な工夫を重ねて来ました。しかしコンサートホールで感じる身を包むような響きはどうしても得られませんでした。
定年退職を機に長年の夢を実現させたオーディオルームでは「弱音がすっと壁に吸い込まれるような余韻感」が感じられ、ピュアで豊かな響きを生むのは各機器の力もさることながら、それよりももっと重要なことは室内の床、天井や壁面の吸音、乱反射の調整のあり方だと確信しました。
以後、機器の入れ替えは不要になり手入れのみに気をつかっています。勿論、天井からも音が降って来るような、またやわらかく身を包むような室内の音の響き方に満足しているからです。
|
|
|